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2008年08月17日

お米、食べてますか?マグロ丼



暑い夏ももう一息すれば、食欲の季節、秋の到来。

もう夕刻には秋香る風を感じ取れます。

ご飯をしっかり食べないと力は出ません。

お刺身は食をそそる。

こんな事を昔の人は言っていました。

さっぱりしたお刺身の持味なのかもしれません。

マグロ丼。

簡単です。

ご飯とマグロをかきこんで食べちゃいましょう。

【材料】

マグロ刺身(さく)

ご飯

しょう油

山葵

ゴマ油

あさつき

かいわれ

シソ

のり

【作り方】

マグロのさく状の物を8ミリ程度に切る。

山葵としょう油、ごま油を混ぜ刺身を入れる。

絡ます程度。

丼にご飯を盛り刺身を並べる。

マグロを絡ませた山葵、しょう油、ごま油を上から降りかける。

かいわれ、あさつき、海苔を散らす。

彩りも良く食が進み簡単。

ポイントはマグロの付け加減。

ヅケでも良いのですが、あえて盛る寸前に漬け汁に絡ませる。

和え物のコツは食べる直前に絡ませる事。

これは、何の和え物でも言える事でしょう。

旨さが引き立ちます。

そして、ごま油が更に旨さの秘訣。

しかし、量はしょう油より少し少なめに。

ごま油で味がしつこくならない程度。

もう一いき。

ご飯や丼物で体力維持です。

料理にはダイニングテーブルや家具などのアレンジも旨さの秘訣。

インテリアにも目を向けて。

食を楽しむには、必要な要素と言えます。
posted by amitei at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

トマトベースのソース



明日は、亀のナンチャラ?

こんな貝が美味だと聞き、海へ先輩と潜りに行く事になりました。

最近の奇妙な天候が気になりますが。

出来れば、サザエさんもオマケについて来ると言っていました。

水中メガネを3個確保。

段取はばっちり。

もし、貝が取れなければアジでも釣ろうか?

何とか、ボウズは避けたいのでしょう。

アジと言えば、今日のテレビで簡単ソテーのレシピを紹介していました。

アジを三枚におろして、ソテーするのですが。

ポイントは小麦粉をソテーする直前にアジにまぶす。

出来るだけ小麦粉を取り去る。

こうすると、アジのころもがべトつきにくいのです。

さすがプロの料理人、感心です。

更に、ソース作り。

トマトを半分に切り種の部分は取り去る。

水分を多く含むからでしょう。

トマトと玉ねぎをミジン切り(5ミリ角程度)にして、エキストラ・バージン・オイル、レモン汁、塩、コショウを入れ混ぜ合わせる。

番組ではマスタードを入れていました。

これで、アジのさっぱりした料理の完成。

テレビを見ていて思ったのです。

このソースにバジルやハーブ系を入れれば他にも応用できるのでは?

みなさんも感じたかもしれません。

冷静パスタに使える。

簡単ですから、夏の料理に加えてみては如何でしょう。

一人暮らしの人も。

中高年の男性も。

休みを利用して、料理に挑戦してみましょう。

ハマルカモ。
posted by amitei at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

明太子とニンニクのトースト



忙しい人たち。

日本人は働き者です。

それでも昨今では、大型連休、休暇が定着してきました。

洋食文化も、殆ど根付いた感のある日本。

忙しく、疲れ気味なあなたに、こんな簡単料理。

パン。

そうです。

トースト。

バターを冷蔵庫から取り出し、柔らかくする。

ニンニクをスリおろす。

明太子の皮を取り除き、内部の卵だけにする。

バター、ニンニク、明太子を混ぜ合わせておく。

これをパンに、塗りこんでオーブンで焼く。

簡単レシピと言うか、簡単すぎる。

忙しい中高年ビジネスマンに

今年から入社した新入社員の人たちにも。

働く女性にもお薦め。

そんな事、分かっています?

かもしれません。

とりあえず、暑い季節、御身体を大切に。

ニンニクのパワーで、残暑を克服。
posted by amitei at 16:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

シチリアの風香るイサキの料理



イサキは春から夏にかけて旬な魚です。

しかし、最近では、ほぼ一年中出回る傾向が有ります。

スーパーで見かけたら、ちょとご注目。

夏場の産卵後は少し痩せた感がります。

しかし、味は十分良し。

マダイと共に、船つりで大量に釣れる魚です。

型は大きいもので30センチを越える物も沢山有ります。

マダイを狙っていても、イサキが釣れすぎて困るくらい。

塩焼きがシンプルで美味しい魚です。

しかし、これでは芸が無い?

そう思われる方。

チョッと洒落てもましょう。


『材料4人分』

イサキ中型 4尾

トマトソース(ニンニク=半欠け、玉ねぎ=大きめの物、半分、ホール

トマト既製品1缶、オリーブオイル=適量、バジルの葉=4枚)

エキストラ・バージンオリーブオイル 適量

白ワイン 適量

ニンニク 1片

タカの爪 1本

ブラックオリーブ 種無し10個〜

ケッパー 20粒

アンチョビ 2尾

イタリアンパセリ 適量 (無ければパセリ)

塩・白こしょう 適量

『作り方』

トマトソース作り。

ホールトマトをつぶしおく。

ニンニクと玉ねぎは、みじん切り。

鍋にニンニクとオリーブオイルを入れて弱火にかける、

ニンニクがキツネ色になる前に玉ねぎと塩を入れる。

ゆっくり炒めながらホールトマトを入れる。

更にバジルを入れ中火で5分程度煮る。

最後に塩・白こしょうで味を調整。

以上でソース完了 。
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次はイサキ。

イサキはウロコが細かく、硬く更に多い魚です。

内蔵とウロコをきれいに取り去る。

そして、水気はきっちり取る。

塩・コショウを少々ふっておく。
※塩をふると水分がでてきますので、水気は出来るだけ取り去る。

ニンニク、タカの爪の処理。ニンニクの芯は辛いので取り除く。

タカの爪は端を落とし黄色い種をふり落とし、取り除く。

アンチョビ、ブラックオリーブ、 ケッパー、イタリアンパセリ(パセリ)をみじん切りにする。

フライパンにオリーブオイルを入れてイサキを焼く。
※焦げ目がつく程度、満遍なくオリーブオイルをかけながら焼く。

更に、ニンニクを入れ、少したってからタカの爪を入れる。

そして、白ワインをふりかける。
※アルコール分はしっかり飛ばす。

次に先ほどのアンチョビ、ブラックオリーブ、 ケッパー、のみじん切りとトマトソースを加えて煮込む。
※パセリは最後まで残しておく。

イサキを取り出し器の盛りる。

トマトソースは再度、煮詰める。

イサキにトマトソースをかけてパセリを散らす。

エキストラバージン・オリーブオイルを仕上げにふりかける。

以上で完成。


材料の入手は最近ではスーパーでも簡単に手に入ります。

味付けはソースの塩加減とアンチョビの塩分が味のポイントです。

ソースの煮詰め加減も左右されてきます。

濃い味が好みな家庭と薄味が好まれる家庭では、ソースの煮詰め加減を強弱で調整して下さい。

少し面倒な料理かもしれません。

しかし、美味しいワインと白身魚でシチリアの気分を味わって下さい。

デッキや中庭やバルコニーのある家なら夕涼みながら外で味わうのも粋です。

もちろん、ダイニングでもOK.

テーブルクロスなどでアクセント・イタリアンな雰囲気を出しても良いでしょう。

蚊にさされないように・・・


posted by amitei at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

アジの辛味焼き



アジは、手軽で美味しい魚の代名詞。

だから、塩焼きや刺身でシンプルにいただくのが一番。

しかし、芸がないと思われちゃうなら、チョッと工夫。


『材料』4人分

アジ 中6尾

小麦粉 適量

オリーブ油 適量

白ワイン  適量

マスタード 粒状 大さじ2から3

醤油 大さじ 2

バター 大さじ2

塩・コショウ 適量


『作り方』

アジを三枚のおろす。

ゼイゴ(尻尾の方のギザギザ)を取る。

水をしっかり吸い取り、塩・コショウ・小麦粉をふる。

フライパンにオリーブ油を引き熱しアジを軽く両面焼く。

これを耐熱皿に並べておく。

使用したフライパンに、しょう油、白ワイン、マスタードを入れ、強火で火を入れバターを追加。

さっと混ぜたら、アジにかける。

オーブンで180度・約10分で焼き上げる。


※パセリなどやハーブがあれば彩りにミジンギリで入れても良い。

オリーブ油の量を多めにし、ハーブが有れば、チョッと小粋な地中海でのバカンス気分
生パン粉やトマトなどのソースを使っても面白い。

魚介には、白ワインが良いが、バターとしょう油、赤ワインでも、穀のある濃厚ソースも出来る。

アジは和・洋どちらでも美味しく味わえる魚。

オーブンは国産の物より海外の物の方が性能が良い。

これから、オーブンを買うなら、外国製品を選んだ方が良いでしょう。

プロになるならバンタンキャリアスクールでプロになる

トレンドはファッション・ブランド情報/人気&売れ筋☆最前線

和を極めるなら漬けものから。
タグ:料理
posted by amitei at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

夏野菜カレー



材料 4人分

オクラ 4個 

キュウリ 2本

茄子 3個

ピーマン 3個

ニンニク 2片

バター 大さじ2

ケチャップ 大さじ3

生クリーム カップ1

固形スープの素 1個

カレールー 半箱

水 半カップ

ブランデー 適量

サラダ油 大さじ1


作り方

平たい鍋にサラダ油とバターを熱し、ニンニクと野菜を炒める。

熱が通ったら、ブランデーで香りつけ。

その後、ケチャップと生クリーム、固形スープの素、水を注ぐ。

更にカレールーを入れて約10分煮込む。

ポイントは甘口カレーにする事。

ご飯はパセリなど彩を加えれば見た目も綺麗。

簡単・サマーカレーの出来上がり。

夏にぴったりでしょう・・・


関連サイト
鍋料理・レシピ・ものしり事典
つけもの
漬けもの
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2008年07月28日

イカ・タコの煮物のコツ

夏本番ですね。

毎日、暑い日が続きます。

先日、夏野菜のカレーを頂いたのですが、大変美味でした。

まさに、暑さに立ち向かう辛い料理。

でも辛さの中に、野菜の甘みを感じながら、カレーの持つ風味が最高。

材料は、何でも構いません。

ご家庭に合った辛さで簡単クッキングに挑戦してみて下さい。

貝類も混ぜちゃったら隠し味にもなるかも・・・

ところで、タコやイカのトマト煮込みなんて洒落ていませんか?

もちろん、刺身や素材の良さをそのまま生かしても良いですね。

新鮮素材は、そのままでも十分美味しいですから。

煮込むコツってありますね。

硬くなる性質がありますから、イカやタコは一旦、軽く炒めておきます。

そして、煮込みの他の素材とは、別に取り上げておきます。

次にトマト煮のベースを作ります。

イカやタコ、貝類の炒めた時に出た汁はトマトベースに入れます。

魚介類でもここがポイント。

旨みの素です。

後は、煮込むのではなく、トマト煮の素に絡ませる程度でOKです。

コツは、煮込まず、ベースのトマト煮の素の下味をしっかり付けて置く事。

イカやタコは、煮込まず絡める程度がポイント。

これで、夏のイタリア旅行の気分を満喫・・・

些細な事や、調理の仕方でグンと美味しさアップなのです。


つけもの
漬けもの
つけもの.net
タグ:居酒屋
posted by amitei at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

小アジとトマトの煮込み

『材料(4人分)』

小アジ 20尾

ニンニク 1片

ピクルス お好み

たまねぎ 1個

ベーコン 4枚

粒マスタード 大さじ2

小麦粉 適量

オリーブ油 大さじ4

トマトの水煮缶 500グラム

塩・コショウ 少々

乾燥バジル 適量


『調理法』

小アジの頭を落とし、内蔵を取り出す。(ウロコとゼイゴ処理)

ニンニクとピクルス、ベーコン、玉ねぎ、各みじん切り。

小アジに塩・コショウを振り、粒マスタードを塗りこむ。

腹部にピクルスを詰め込み、小麦粉をマブシ、オリーブ油でコンガリとフライパンで焼く。

小アジなので、骨まで食べる事が出来るくらいまで、焼く。

別の鍋で、オリーブ油をひき、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒める。

その後に、ベーコンを入れ更に炒める。

トマトの水煮缶を入れ、軽く塩・コショウをし、トマトを潰しながら混ぜ合わせる。

次に、小アジを入れ煮込む。

更に乾燥バジルを入れ、小アジを取り出し、ソースを煮詰める。

小アジを皿に盛り、煮詰めたトマトソースをかける。

以上。

※型の良いアジが出回る時期などでは、アジの下処理を細かくして、3枚におろして使用しても可。


調理関連サイト
パソコンで仕事探し◎調理と食のスタッフ
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タグ:料理
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2008年07月10日

コンビニ

最近のコンビニのお弁当。

各会社が、いろいろ出してきていてラインナップも充実。

これから更にお弁当競争もヒートアップするでしょう。

お値段も手頃?

そうでもない様です。

更にバランスのとれた食事とは行きません。

一人暮らしの人たちは、外食やコンビニ弁当が多いようです。

でも自分で作る楽しみも味わってみては、如何でしょう。

結構、節約にもつながります。

簡単なメニューはパスタ。

何でもありですよ。

にんにくや唐辛子があればぺペロンチーノだって簡単。

これからの季節なら、冷静パスタなんか良いですね。

別に基準などないし、規制なんかも無いのだから、あなた流でかまいません。

私は、トマトとバジルで簡単冷静パスタです。

楽に作れるし中々いけますよ。

イタリアンならバーニャ・カウダ。

ニンニクとアンチョビ、オリーブ油でソースを作れば後は、好きな野菜で簡単料理。

野菜もしっかり取らないと。

私は、小腹が減ったら、つけものでお茶づけ・・・ですが。

手抜きですね。

ご飯を炊いておくだけでも、いろんな料理が出来ちゃう。

自炊も楽しいものです。

ライフスタイルに取り込んでみては如何でしょう。



タグ:パスタ
posted by amitei at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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